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エアブリーズマットの口コミ!送風空調機能の敷きマットを実際に使った本音レビュー

エアブリーズマット 口コミ

この記事では実際にエアブリーズマットを使用している筆者が感想を本音でお伝えします。

結論からいうと、エアブリーズマットは寝ている間の背中の蒸れや寝汗を軽減してくれます。

「背中まで涼しい」を実現し、寝苦しさを解消する助けとなる製品です。

なお、エアブリーズマットには基本的な構造や機能が非常によく似ている「西川版」と「じぶんまくら版」の2つがあります。(筆者はじぶんまくら版を使用)

実質的には「西川版」と「じぶんまくら版」はほぼ同等品といえるため、エアブリーズマットをお探しの方はこの記事が参考となります。

どちらを選んでも基本性能に大きな違いはありませんが、カラー展開や購入先の違いがありますよ。

暑い夏の夜の寝苦しさ回避はもちろんのこと、暑がりのご主人に使って「暑がりに合わせた室温で寒すぎて奥さんや子供が風邪をひく」といったケースを防ぐ使い方もできると思います!

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目次

エアブリーズマットの口コミ!実際に使った感想をレビュー

項目評価実際に使った感想
涼しさ★★★★☆背中がほどよくひんやりする
蒸れ対策★★★★★背中の熱や湿気がこもりにくい
寝心地★★★★★冷えすぎず快適に眠れる
冷却力★★★☆☆キンキンには冷えない
(冷えすぎるとたぶん逆に寒い気がします)
音の大きさ★★★★☆扇風機並み
(扇風機と同じく風量で音の大きさが変化)
総合満足度★★★★★夏の睡眠環境を改善したい人にはおすすめ

私はじぶんまくらのエアブリーズマットを購入し、約2週間使用しています。

使用環境はエアコンとの併用です。

真夏は蒸し暑い夜だと寝ている間に背中が蒸れたり、寝汗で不快に感じたりすることがありました。

そこでエアブリーズマットはよいかも!と思い早速購入して試してみました。

結論からいうと、想像した「冷たいマット」ではなく、実際に使ってみると、その絶妙な涼しさがちょうどよい製品でした。

環境は「エアコンの室温26度」で風量を「弱」で設定しています。
(マンションの最上階のため昼間に直射日光で屋根が焼けるためめちゃくちゃ夜も暑くなります。)

その条件でエアブリーズマットの風量「弱」でちょうどよい感じです。

個人的には非常に満足できる涼しさに感じました。

逆に背中が冷えすぎると眠れないことも発見した感じもします。

足りなければ、エアブリーズマットの風量を「中」以上に設定するのもよいかと思います。

エアブリーズマットを実際に使って感じた良かった点

エアブリーズマットを使って最も良かったと感じたのは、背中がほどよくひんやりすることです。

冷感敷きパッドのような一瞬の冷たさではなく、マット内部のファンが風を送ることで熱や湿気がこもりにくくなります。

そのため、寝返りを打ったときも背中が蒸れにくく、快適な状態が続くしくみです。

特に良いと感じたのは「冷えすぎないこと」です。

暑さ対策グッズというと、どうしても強い冷却効果をイメージしがちですが、寝ている間は体を冷やしすぎるのも考えものです。

もしこの製品が冷え感が強いと、直接体に接しているので逆に体が冷えすぎて体調を壊すと思いました。

エアブリーズマットは背中が涼しいと感じる程度のやさしい涼感がむしろ良い点ではと。

また、暑がりの家族が使用すれば、エアコンで部屋を冷やし過ぎずに暑がりも寒がりも同じ部屋でどちらも朝まで過ごしやすくできる可能性があるかもしれないと感じました。

エアブリーズマットを実際に使って感じた気になる点

一方で、購入前にイメージしていたものとは少し違う部分もありました。

それは、「背中をキンキンに冷やす商品ではない」ということです。

正直なところ、最初はもっと強い冷却感を想像していました。

そのため、初めて使ったときは「思ったより普通かも?」と感じたのも事実です。

ただ、実際に使用して考えが変わりました。

もし背中が常に冷たい状態になるほどの冷却力だったら、寝ている間に体が冷えすぎてしまう可能性があります。

最初は気持ちよくても、冷たすぎると逆に体調を壊しそうにも感じます。

エアブリーズマットは強い冷却ではなく、快適に眠れる温度を保つための適切な寝具だと感じました。

もし「冷風機のような冷たさ」を期待している場合は物足りないかもしれませんが、背中のムシムシ感を軽減するアイテム、という位置づけで考えるとよさそうに思います。

エアブリーズマット総合評価

良かった点気になった点
背中がほどよくひんやりする最初に想像した冷え感とは違う。
いわゆる冷え冷えグッズ的な冷え感とは違うかも。
(ただし背中全体が冷えすぎると逆に体に悪そうなのでこれで最適な感じ)
背中の蒸れが軽減されるもし氷まくら的な強い冷え感を求めるなら不向き
エアコンの温度を下げすぎなくて済むコンセントが近くに必要
冷えすぎず朝まで快適に眠れる-
風量を弱中強で調節可能―

実際に2週間使ってみた感想としては、購入してよかったと思っています。

冷却力だけを見ると期待より控えめでしたが、冷えすぎない自然な涼しさは寝具として非常に使いやすいと感じました。

特に、

  • 背中の蒸れが気になる人
  • エアコンだけでは寝苦しい人
  • 冷えすぎる寝具が苦手な人

には相性が良いと思います。

逆に、もし冷風機や冷却グッズのような強い冷たさを求めている人の場合は向かないかもしれませんが、冷たすぎない涼しい心地よさを求める人にはちょうどよいかと思います。

エアブリーズマットを使って感じた4つのメリット

私がエアブリーズマットを使って感じた4つのメリットをご紹介します。

エアブリーズマットのメリット①:背中の蒸れを軽減できる

夏の寝苦しさの原因は、暑さだけではなく、背中に熱や湿気がこもることも大きな原因です。

エアブリーズマットは内部のファンで空気を循環させるため、熱や湿気がこもりにくくなります。

実際に使ってみても、寝返りを打ったときの不快感が少なくなったと感じました。

エアブリーズマットのメリット②:エアコンの温度を下げすぎなくて済む

暑いからといってエアコンを強くすると、今度は体が冷えてしまうことがあります。

朝方に寒くて目が覚めるなどで寝不足で不調を感じたり、冷えすぎて体調が崩れたりがよくあります。

エアブリーズマットを併用すると、背中の蒸れが軽減されるため、エアコンの温度を下げすぎなくても快適に感じやすくなると感じました。

暑く感じる家族が使用すれば、部屋を暑がりの人に合わせてエアコンの温度設定を下げなくてもよくなるメリットもありそうです。

エアブリーズマットのメリット③:寝汗対策になる

寝汗そのものを止めるわけではありませんが、しかし汗をかいた後のベタつきや不快感は軽減できそうです。

触ったときの感触はひんやりさらっとして気持ちが良いです。

寝苦しい蒸し暑い夜は活躍してくれそうな感じがします。

エアブリーズマットのメリット④:冷えすぎなくてよい

個人的に最も気に入っているポイントです。

最初はもっと冷えると思っていましたが、逆に実際にはちょうど良い涼しさに感じます。

睡眠中は冷やしすぎるよりも、快適な温度を維持することが重要です。

エアブリーズマットはそのバランスが絶妙だと思いました。

「暑がりではないけどエアコンを入れないと眠れない、だけど朝方部屋が寒くて起きてしまう」みたいな場合に合いそうな気がします。

エアブリーズマットの3つのデメリット・勘違いしやすい点など

エアブリーズマットの3つのデメリット・・勘違いしやすい点・注意点を3つご紹介します。

エアブリーズマットのデメリット①:冷風が出るわけではない

エアブリーズマットは冷風機ではありません。

冷たい風が出る商品だと思って購入すると、期待と違うと感じる可能性があります。

暑い夜には、エアコンは併用必須と感じます。

もし、「冷え冷えに背中を冷やすシート」みたいに期待する場合はちょっと違うかもしれませんが、快適にさらっと感を維持しながら質の良い眠りを補助することを求める場合はアリだと思います。

背中側から心地よく微風を感じますよ。

扇風機は直接体に当たると不快に感じますが、これは生地を通して柔らかく体に当たるので私は不快感はなかったです。

エアブリーズマットのデメリット・注意点②:ファンの音は多少聞こえる

静音設計ですが、ファンを使う以上は音がゼロではありません。

私自身は睡眠の妨げになると感じませんでしたが、静かで無音でないと眠れないような人には向かないかもしれません。

扇風機を使いながら睡眠をとる方なら大丈夫かと思います。

扇風機のように風量に応じて音の強弱が変わります。

エアブリーズマットのデメリット・注意点③:コンセントが近くに必要

エアブリーズマットは電源コードが約160センチくらいですのでコンセントが遠い場合は延長コードがあるとよいですよ。

コンセントまで遠いお布団の設置場所なら「電源をどうとるか」まで確認しておくとグッドです!

エアブリーズマットは西川とじぶんまくらで何が違う?

比較項目西川 エアブリーズマットじぶんまくら×西川 エアブリーズマット
販売元西川ふとんタナカ(じぶんまくら)
カラーブルーブルー・グレー
サイズ約115×90cm約110×90cm
重量約1.5kg約1.4kg
表生地ポリエチレン90%・ナイロン10%ポリエチレン75%・ナイロン25%
送風ファンありあり
静音性41dB静音ファン41dB静音ファン
風量調整3段階
弱・中・強
3段階
弱・中・強
タイマー8時間自動OFF8時間自動OFF
洗濯ファンを外して丸洗い可能ファンを外して丸洗い可能
おすすめな人西川ブランドが好きな人グレーが欲しい人
購入先楽天市場
Amazon西川公式ストア
ヤフー
楽天市場公式ストア
Amazonじぶんまくら公式ストア
ヤフー公式ストア

エアブリーズマットの西川とじぶんまくらの違い

結論からいうと、基本性能はほぼ同じです。

送風ファンや静音性、風量調整、タイマー機能など、睡眠時の快適性に関わる機能は共通しています。

大きな違いはカラー展開や細かな仕様です。

現在は西川版・じぶんまくら版ともに、

  • 楽天市場
  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング

で購入できます。

また、それぞれの公式サイトからも購入可能です。

そのため、購入先の違いもほとんどありません。

エアブリーズマットは西川とじぶんまくらではどちらがおすすめ?

西川がおすすめな人じぶんまくらがおすすめな人
背中の蒸れが気になる人
寝汗をかきやすい人
エアコンの冷えが苦手な人
夏の睡眠環境を改善したい人
グレーカラーが欲しい人
じぶんまくらブランドを利用している人

性能差はほとんどないため、最終的には好みで選んで問題ないと思われます。

エアブリーズマットがおすすめな人・おすすめしない人

エアブリーズマットがおすすめな人エアブリーズマットをおすすしない人
冷えすぎない涼しさがよい人
西川ブランドが好きな人
ブルーカラーで問題ない人
キンキンに冷える寝具を求める人
冷風機レベルの冷却力を期待している人
完全無音を求める人

エアブリーズマットの口コミまとめ

エアブリーズマットを実際に使ってみた感想としては、冷却マットというよりも「背中の蒸れを軽減して快適に眠るための寝具」だと感じました。

冷えすぎない適度な自然な涼しさがあり、結果的にはそのほうが寝やすいと感じています。

また、西川版とじぶんまくら版は基本性能に大きな違いはありません。

そのため、どちらを選ぶか迷った場合は、カラーや購入したいショップで決めて問題ないと考えます。

西川のブランド力が魅力に感じる方は以下【1】からどうぞ。

グレーの色がよい方は【2】からどうぞ。

▼【2】グレーが欲しい人はじぶんまくらストアでグレーを選んでくださいね(西川はブルーのみ)

関連サイト▶エアブリーズマットの西川とじぶんまくらの違いはズバリこれ!仕様を徹底比較

参考サイト▶西川公式サイト・じぶんまくら公式サイト

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